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2007年11月 1日 (木)

昔の仲間に感謝!

本日、地元の市長さん約30名が"後期高齢者医療費に関する要望"であの舛添厚生労働大臣に申し入れをするというのでわが事務所がセッティング。

16:30に厚生労働大臣室で面会ということで、市長軍団と近隣選挙区選出のセンセ6名は16:15に現地集合。

ところが!

舛添大臣が答弁者として出席していた参院厚生労働委員会が一時中断した影響で、16:30大臣室という約束がかなり微妙な状況に・・・。

するとすでに大臣室で待機していたはずのウチのセンセから「大臣が議員会館の自分の部屋に戻ったらしい。これから会館に向かうからどこか部屋を取ってくれ!」とのご指示。

「部屋取ってくれ!」って!?

舛添さんは参議院議員。参院会館を衆議院議員のわが事務所が急遽手配するというのは原則ムリ。しかも「今すぐ」って!!!

事務所には僕一人。いろんな所から「面会場所変わったの?」っていう電話が鳴り響きます。外線電話が2本、内線電話が2本、ついには携帯までも・・・。MAX5本!

こんな時、いわゆるテンパってしまってはいけません。取れる範囲の電話を取り、ていねいに対応すればいいんです。ま、5本のうち2本は捨てちゃう潔さが大事でしょうかね。

オーッと、電話の対応に気を取られているうちに30名収容の会議室の手配を忘れてました・・・

ここで真価を発揮したのが、僕の参議院のセンセのもとでの4年間の秘書生活!

知っている秘書仲間の携帯に電話して頼み込み、30名収容の第三会議室を手配してもらうことに成功!

参院議員会館の玄関に横付けされる黒塗りの車から次々と降りてくる市長さんたちとセンセたち。間一髪間に合いました!

そして面子の揃ったところで舛添大臣登場。要望書を手渡すセレモニーは大成功し、ホスト役だったウチのセンセもご満悦。めでたし、めでたし・・・

実はこの面会成功の前にも面会場所が二転三転し、その度に昔の仲間である参院の秘書仲間や事務局仲間が快く手を貸してくれました。

今日ほど彼らに感謝した日はありません。本当にありがとう!

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コメント

会議室が取れてよかったですね。
でもこんな意味のないセレモニー(パブリシティとしても効果なく、結果としてもマスゾエは完全無視、結局お宅の先生の面子確保と自己満足)のために尽力するのは控えて、政策立案に費やしたほうがいいのではないかと思いました。

応援しています。

投稿 | 2008年5月 3日 (土) 07時15分

後期高齢者医療制度の国庫負担金は33%ですが、都道府県の財政力によって増減されます。
この算定によるとウチの地域では一人当たりの保険料が年額平均10万円となってしまいます。

この日、舛添厚労大臣に対して、所得の把握方法や物価等実質購買力への配慮を強く求めたことによって、25億円の交付金の増額が実現しました。

決して意味のないセレモニーでなかったと思っているのですが・・・

それから、代議士の政策立案の補佐や委員会質問の情報収集は議員秘書の業務として大きな柱であることはご指摘の通りです。
まだまだ経験不足・勉強不足ですが、真剣に取り組んでいきたいと考えています。

投稿 YUNA | 2008年5月 4日 (日) 09時16分

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