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2008年3月13日 (木)

ショーケンにがっかり

ショーケンこと萩原健一の自伝「ショーケン」(講談社)が明日発売だそうで。

Photo20代以下の人は「ショーケンって誰よ!?」って感じでしょうかね。30代半ばの僕だって彼の全盛期は知らない。10年ほど前に"良きパパ"役とか"理解ある上司"役とか"人情派の刑事"役とかで立て続けにドラマで主演したような・・・

で、その自伝「ショーケン」には若かりしころの荒んだ生活が綴られ、朝からマリファナを吸いながらのビール、コカインに手を出したことやアルコール依存症であったことも告白。

14歳で女性を知ってからの女性遍歴については倍賞美津子やいしだあゆみなどの実名を交えながら回想しています・・・

なんかさ、ショーケンにはがっかりだよ。

「清廉潔白であれ!」と主張するつもりはさらさらないけど、クスリ漬けやアル中であることを"時効"として告白していることはやっぱり看過できませんね。自分の言動が少なからず世間に影響を及ぼすという自覚が全くないことに呆れました。

実名告白の女性遍歴のご披露については意見することもはばかるくらい。相手のことを慮る気持ちの微塵もない。気色悪い。人としてアウト。

T08それから、松田優作とライバル視されたことについて「おれ自身は優作をライバルだと思ったことはない」と語っているとのこと。

確かに!松田優作と比較できる器じゃないね、 ショーケンさんは(>.<)

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» 俳優・萩原健一、告白&暴露本「ショーケン」発売。実名で倍賞美津子や石田あゆみも出ているが、今や顔写真も見たことない若者ばかり [セレブニュースブログ]
俳優、萩原健一(57)の自叙伝「ショーケン」(講談社)が14日に発売される。 母親が不倫した男性との間に誕生した生い立ち、薬物に手を出したことなど波乱の半生を赤裸々につづっている。最大の読みどころは、自らの女性遍歴。倍賞美津子(61)らかつての恋人との秘話を実名で明かし、結婚していたとされる女優のいしだあゆみ(59)とは未入籍だった事実を告白している。 萩原にとって、いしだは2度目の“結婚”。その当時、萩原が婚姻届を�... [続きを読む]

受信: 2008年3月15日 (土) 07時51分

コメント

でも、偏見持たずに読んでみてください。
歴史として楽しく読める部分が少なからずあると思います。すごくすごく面白かったんです。ホントです。びっくりしました。
週刊誌の記事、信用して、ドキドキしてましたが、全然。

投稿 『ショーケン』販売促進課 | 2008年3月26日 (水) 15時56分

ショーケンはかっこよくて、
松田勇作が出たとき、ショーケンの真似と思いました。

ショーケンが若くで死んでたら
松田勇作の比較にならないほどの
カリスマになっていたはずだと思う。

パパラッチを殴った芸能人は
ショーケンと吉田拓郎だけじゃないでしょうか。

ミニ拓郎が尾崎豊。
ミニショーケンが松田勇作。

一緒に時代を生きた連中はそう思ってます。
ごめんね。おっさんでした。

投稿 おやじ | 2008年4月 1日 (火) 22時38分

松田優作や尾崎豊は若くして逝ってしまったことでカリスマ性が高まったことは事実かもしれませんね。

本自体を読まぬままに感想を述べたことはいささか反省しています。でも、やっぱり読む気にはなれない・・・

投稿 YUNA | 2008年4月 4日 (金) 21時44分

 良かった。ショーケンがあそこまで勉強家だとは思わなかった。また復帰して欲しいし、あそこまで個性の強い俳優は滅多にいないのだから、歳をとって味のある演技で活躍する姿を見てみたいものだ。

投稿 | 2008年4月 5日 (土) 22時36分

読む気にならないということなので、では、吉田豪さんの書評が聞けるところをお知らせしますので、聞いてみてください。
吉田さんの知る、本にはないショーケンと優作さんのエピソードも語ってくださっていますよ。
http://tbs954.cocolognifty.com/st/2008/03/331_3cfe.html

投稿 showken-fun | 2008年4月 6日 (日) 11時50分

「いささか反省」と書いてくださっていますが、やはり、記事にするならば確認するって大事なことだと思うんですよ。
ぜひ!(しつっこくてゴメンナサイ)

投稿 showken-fun | 2008年4月 6日 (日) 11時52分

優作は早く死んだから伝説になっただけ。
ショーケンとは比べ物になりません。

投稿 | 2008年4月 6日 (日) 19時49分

いっぱい本を読んだ。
いっぱい映画を観た。
俺は、三十半ば。
やっぱ、ショーケンは凄い。

投稿 なかにし礼次郎 | 2008年4月 7日 (月) 12時51分

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/book/review/20080401/20080401_001.shtml
見つけました。

投稿 showken-fun | 2008年4月26日 (土) 19時06分

こんにちは。
ショーケン、読み応えありました。
読んだことで、本に出ている俳優や女優、アーティストが気になったり、映画を観ようというきっかけになりました。
優作を認めているからこそ書いていると思うし、ブラックレインのキャスティング秘話や役作りの興味深い話など面白かったです。
その後、読んだ感想などぜひ載せいてくださいね☆

投稿 ゆりネコ | 2008年4月28日 (月) 23時33分

ゆりネコ さま

ショーケン人気を思い知らされています・・・

読む機会があれば感想を載っけます!

投稿 YUNA | 2008年4月30日 (水) 17時28分

本当に、本がすばらしく面白いのです。
週刊誌の記事がいかにアテにならないか、実感する今日この頃です。

投稿 showken-fun | 2008年4月30日 (水) 17時58分

確かに色々な意見はあろう。
しかし一つだけ言っておこう。
若いお主らは知らんじゃろうが、
ショーケンがいなければ
優作はおらんのじゃよ。

投稿 たにかわ | 2008年7月10日 (木) 21時18分

「普通の奴には考えられないような狂ったエネルギーを持った奴だけが、ここで主役になれるんだ。
いい俳優ってのは、俳優じゃなかったらどうしようもないような奴ほどいい俳優なんだ。
自分の人生さえ、映画にしてしまえるような奴だよ。自分をさらし者にして人を傷つけて、裏切られてまた大きくなる。
この魅力がある俳優なら、彼が道徳的かどうかなんて使う側には意味がないんだよ」

まさにショーケン。

優作こそ芸能界NO1のショーケンフォロワー

投稿 VVV8 | 2008年7月18日 (金) 13時30分

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