白木屋・魚民 500人雇用の落とし穴
白木屋、魚民、魚萬、笑笑などの居酒屋チェーンを展開するモンテローザが、今回の経済危機で失業者500人を店長候補の正社員として雇用するというニュース。1年目の平均年収は約360万円、平均3年程度で昇格している店長クラスで約600万円になるらしい。
担当者は「節約志向で当社の業績は悪くなく、毎年100店舗程度の出店を予定しているため人材を確保したい。アルバイト比率が高いこともあり、正社員にシフトしてサービス内容を充実させたい」とのこと。
このニュース、一見するとモンテローザという企業に好感を持つ人も多いかもしれません。でも、ちょっと待って!
アルバイト比率の高い企業が正社員の比率を上げていく?じゃ、切られるアルバイト君たちはどうなるのか?
500人の正社員を受け入れることが可能なくらい、この企業では従業員の離職率が高いってこと。長続きしないのには何かしらワケがあるわけで。
“毎年100店舗程度の出店を予定”とあるけど、収支の状況はどうなの?まさに自転車操業ではないの?
今回の500人雇用が、「使い捨て」を見込んだパブリシティだったとしたら僕はモンテローザを許さないよ(`□´)
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コメント
モンテだし… ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
投稿: ゆう | 2008年12月20日 (土) 16時45分