当選する人、しない人
僕が担当している地域の市議会議員選挙が行われます。
与野党構成が拮抗しているこの市議会。わが方の立候補者のうち、二人落選したらその構成は逆転してしまいます。そうなると、すでに工事が進み、一部はまちびらきも行われた再開発も頓挫する可能性が高い・・・とても重要な選挙となりそうです。
国会議員の選挙や首長選挙などはその時の“風”が大きく影響し、当選確実といわれていた候補者がダメだったり、その逆もあったりします。だけど、市議会議員選挙は“風”というよりもその人の人柄や地縁血縁、現職ならば四年間でどんだけ取り組んできたかによって勝敗が大きく左右されます。もちろん、“風”が関係することもありますが・・・
ウチが直接応援する候補者は複数人いるわけですが、告示直前となった今、「危険水域」にいる人が何人かいます。
なぜ、「危険水域」なのか?それは候補者の選挙に向けた事前の活動の状況と不特定多数の人たちからの情報を客観的に評価するとだいたい分かってくるわけです。地域密着新聞なんかもこの辺の取材から記事をつくるんだと思います。で、そんな候補者に対する周囲の声はだいたい似たような感じ。
◆「危険水域」候補者の共通点◆
・家族が反対していて手伝ってくれない。
・家族や親戚しか手伝ってくれない。
・ケチ。
・まず言い訳からはじまる。
・話が長く、何が言いたいのかさっぱりわからない。
・(現職なら・・・)選挙近くしかあいさつに来ない。
・文章能力がない。
・支援者に感謝のコトバを述べるが腹の中では感謝していない。
・軽い。わざとらしい。KY。天然。
・辛いことや人の目に触れないことからは逃げる。
などなど。
それでも、応援している候補者全員に当選してもらうことが至上命題。こちらも不眠不休の覚悟で奔走中です!
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